1. 原寸書き

    6月12日、お寺の新築工事に伴い、事務所にて木材検査を行いました。丸柱、地棟、繋梁、丸桁(ガギョウと呼びます)、野桁などを役員さんに見て頂き、実際に使われる材料の大きさに驚かれていました。

  2. 古材、古建具や竹の天井、元々あったものを活かす家 見学会

    丹波市のS様邸リノベーションの見学会をさせて頂きます。お客様のご厚意で、6月26日(土)、27日(日)に開催します。詳細は追ってホームページ上で、報告させていただきます。

  3. 木製建具から鋼製建具へ

    丹波篠山市のM様邸。以前は木製建具の片引き戸が付いていました。コマがすり減り、開けるときに重く感じておられ、また網戸が無かったので、風を通したいけど、虫が入ってくるということで、鋼製建具に替えましょうということになりました。

  4. 梁組の美しさ

    丹波篠山市のH様邸は大工工事が大詰めです。古民家らしく既存の梁組を活かし、梁の間に杉の羽目板を張る難しい工事も手早く納めて頂きました。梁に隙間ができないように1枚1枚、形に合わせていくのは熟練の技ですね。

  5. お寺建て替え工事

    今年の7月から三田市大川瀬でお寺の建て替え工事が始まります。先日、毎月定例の役員会でご契約して頂きました。

  6. 読書

    昔ある会社の社長さんから言われたことがある。「会社の肩書がなくなっても、個人として信頼され、仕事を任せてもらえるようになりなさい」今は「中井工務店」という大きな信用と信頼があり、仕事を任せてもらっています。

  7. 中間検査

    先日、確認申請をお世話になった工務店さんが芦屋市で施工されている物件の中間検査に行ってきました。金物が適切についているか、外部構造用面材を打つ釘のピッチが適切かなど、完成時に隠れてしまう部分のチェックを行います。

  8. 窓のとり方

    プランを考えるとき、新築でもリノベーションでも、なぜそこに窓をとるのかをひつつずつ自問自答しています。

  9. H様邸リノベーション

    丹波篠山市で進行中の古民家リノベーションでは、既存天井をめくると立派な古梁が現れました。中井工務店お得意の古梁を見せ、その間に杉の羽目板1等化粧材を張っていきます。この様な雰囲気に仕上がっていきます。

  10. ジューンベリー

    日中の気温が高くなり、過ごしやすい季節になってきています。自宅の庭木にはつぼみや花が咲き始めました。今朝出勤前に撮影したジュンベリーに、大きなつぼみが出ていました。

  11. S様邸 仕上げ工事に入りました

    丹波市のS様邸リノベーション。大工工事が終わり、今日から仕上げ工事に入りました。古材をそのまま表し、新規の柱や枠もその雰囲気になじむように、べんがらや古色塗装を行います。

  12. 自分たちでやってみよう

    何年も前からやってみたかったことを実現しました。自宅に雑木の庭をつくること。おじいちゃん、おばあちゃんも子どもも楽しめる庭をつくること。

  13. 昔のやり方で

    丹波市S様邸での一枚。玄関腰板の上に取り付ける笠木ですが、笠木と幕板を別々に頼んで取り付けることがほとんどです。ただ、ここでは昔の大工さんのやり方と同じように、一枚の板から加工して頂きました。

  14. 名刺

    遅ればせながら昨年12月25日に一級建築士の合格発表がありました。合格後、劇的に何かが変わることもなく、強いて言えば、何か失敗や勘違いがあると「おうおう一級建築士大丈夫か~(笑)」と大工さんから一級建築士を引き合いにいじられるようになったことです。

  15. 確認申請

    中井工務店では原則、自分で設計して、自分で確認申請を出して、着工すれば現場管理を行い、アフターフォローまでを行っています。確認申請はその中の業務であり、法律、条令、建築協定など様々な事柄を調べて書類を作ります。

  16. S様邸

    丹波市で工事が進んでいるS様邸では、土間コンクリートの打設が終わり、木工事に入りました。

  17. 木製ガラリ戸

    H様邸に米ヒバのガラリ戸が入りました。ガラリ戸は、外部からの視線や夏場の直射日光を遮りながら、同時に通風も図れます。縦框横框が室内から見えないように大きさを工夫し、横格子だけが見えるようにしています。

  18. 古民家リノベーション S様邸

    丹波市のS様邸古民家リノベーションが始まりました。差し鴨居や天井板、建具はS様邸の雰囲気を出す大切な要素ですので、残して工事を進めます。電気配線は極力露出配線にならないように既存天井板の上に転ばし根太を打って、そこに配線して頂きます。

  19. 珪藻土の魅力

    家づくりでやりたいことの優先順位を決めるとき、「家の持つやすらぎを深めてくれるもの」を優先したいといつも考えています。珪藻土の壁はそのひとつ。余分な湿気や臭いを吸収してくれる天然素材。梅雨の時期でも部屋の中はじめじめせず、快適に過ごせます。

  20. H様邸養生めくり

    丹波市氷上町のH様邸で本日養生めくりを行いました。64㎡(19坪)、木造平屋建て。母屋の隣に建つ離れのリノベーション。20年前にご両親がおばあちゃんと中学生の息子たちのために建ててくれた離れです。

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