桜並木を望む家 現場リポート

やっと雨が降りました。

内心ホッとしています。

GWに我が家の玄関先に植栽を植えてから、急に夏がやってきたかのような天気が続き、まだまだしっかりと根をはれていない植木たちにとっては過酷は日々でした。

庭木を植えたことで雨の日もありがたく思えます。

 

さて、

篠山で新築中の「桜並木を望む家」では現在、外壁工事がほぼ完了しました。

写真は少し前の物ですが、今は焼板が張り終わり、リシンの吹き付けも完了しました。足場が取れるのが楽しみです。

 

この現場でも植栽工事を予定しております。

施主様は植栽選びにも同行して、植栽を自分で選びたいと言っておられます。

いつもこだわっている山取り樹形の木には同じ樹形の木は一本もないので、ご自分で選びたいという気持ちはよくわかります。

植栽にもこだわりを持ったお客様が増えてきた事をとてもうれしく思っています。

植栽選び、僕も楽しみにしています。

 

建物の中では大工さんの造作工事が順調に進んでいます。

大きな吹き抜けに掛けられた階段が部屋のデザインの一つになっていて、いい感じ。

 

床板には杉を採用いただきました。

保温性があり、冬も冷っとしないし、夏もべたべたしない、調湿性、抗菌性にも優れた快適生活には外せない床板です。

 

今後は造作家具工事が続きます。

引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

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