和室、縁側の大工工事

丹波篠山市のO様邸では和室、縁側の大工工事が終わりました。

2間幅のサッシが連なり壁がない分、柱のみで下屋の丸桁を支えていました。

その分床が下がり、端と端で2㎝の高低差があったものをジャッキアップして、

断熱サッシを入れ、端に耐力壁をつくり、床板を張り足すまで行いました。

 

改修前は窓の開け閉めが大変な分、普段はカーテンがかかり、あまり使われていなかった縁側が、

庭を眺められる応接間とつづく縁側へ生まれ変わりました。

 

 

大工さんの片付けの後の余韻に浸る瞬間です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る