里山プロジェクト

昨日、篠山市が主催された、「どんぐりの里山プロジェクト」に参加してきました。

市民の皆様や子供たちに森林や里山に関心を持ってもらうのがねらいです。

森林インストラクターさんに、樹木や里山の事を色んな雑学をまじえて教えていただきながら森を散策しました。

森林インストラクターさんの話がとても面白く、樹木の事をたくさん教えていただきました。

その後、アベマキなどのどんぐりをポットに植えて持ち帰ります。

2年後、自宅で子供たちが育てたどんぐりを里山へ植樹するというプロジェクト。

 

どんぐりの木が山に増えることで、たくさんの落ち葉がふかふかの栄養たっぷりの土を作り、その土が栄養豊富なきれいな水を作ります。

山の保水能力も上がり水害を防ぎます。

ドングリの実は鳥や昆虫、動物のエサになり生物たちが集まります。

自然の生態系にどんぐりの木はとても重要な役割を持っているようです。

 

どんぐりは子供たちからの食いつきがよく、家族一緒に環境への意識を高めていくことにつなげやすそうです。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る