パッシブデザイン

住宅設計にはパッシブデザインという考え方があります。

簡単に言うと、

夏、室内を涼しくしたり、冬に室温を暖めたりする際に、電気やガスにばかり頼らずに、その土地の風や太陽の傾きなど自然のものをうまく利用して、快適に過ごせるように設計することです。

当社がウッドデッキや南の窓に大きな庇を付けたり、建物と庭を同時に設計するのも、このパッシブデザインの考え方に基づくものです。

特に夏場は、樹木があれば木陰ができて、建物に当たる直射日光を遮ることができます。

庭に散水すれば蒸散作用で風がうまれ、樹木の間を抜けた気持ちいい風が部屋の中を流れます。

冬には落葉した樹木の間を潜り抜けた太陽光は部屋の奥まで届き、室内を温めます。

(パッシブデザインWEBサイトより)

現在丹波市で新築中の「四季の移り変わりを楽しむ家」もそのパッシブデザインを取り入れた設計になっています。

先日、この家に植える樹木を選びに植木農園まで行ってきました。

きれいに紅葉しだしたたくさんの樹木の中で時間がたつのも忘れ、悩みに悩んで連れて帰る木を激選しました。

どの木も個性豊かで、それぞれの魅力があります。

また、日向に強い木、日影が好きな木、この枝はウッドデッキにかかるように植えようか、、、など、枝の形や木の高さまで、考え出すとなかなか選ぶことができません。

優柔不断は困ります。。

それほどこの農園には魅力的な樹木がたくさんあるんです。

 

完成間際のN様邸に連れて帰りますので、気に入ってもらえればうれしいです。

そんなN様邸、12/1~12/20まで長期見学会を予定しております。

ZOOM見学でも対応可能です。

(イベントページ)よりご予約お待ちしております。

 

 

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