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「丹波篠山の家」モデルハウス

家を新築・リホームするという事は、その地域の景色が一つ変わっていくんです、という事を打合せ中に何度もお伝えするようにしています。

一生に一度の新築工事のお客様にとっては、「自宅の新築工事が篠山の景色を作っている」なんて大袈裟だなと思われるかもしれませんが、まったく大袈裟ではないんです。

篠山市内だけでも毎年100戸以上の建物(住宅・倉庫)が新築または大規模リフォームされてるそうです。

毎年それだけの場所で景色が変われば篠山全体ではどんどん景色が変わっていきます。

将来の篠山の景色を作っている建築会社としては、これは大きな問題なんです。

だから、お客様には篠山の景色に馴染む建物を建てる意識をもってもらいたいと思っていますし、各家庭に緑が溢れるそんな街並みになればいいなという思いで、建物には必ず植栽をプランします。

 

そして今年、そんな篠山の街並みに馴染んだ家を建てると補助金が出る制度ができました。

今月の丹波篠山市の広報にも大きく取り上げられています「丹波篠山の家」です。

皆さま、もうご存知でしょうか?

 

篠山市ハートピア北上団地内に「丹波篠山の家」のモデルハウスが完成しましたので、先日見学に行ってきました。

設計を担当された大市住宅の大前さんに趣旨やエピソードなど色んなお話をしてもらいながらの見学会です。

屋根は切妻の和瓦、外壁は漆喰と焼き板で仕上がっています。

雨や直射日光を遮るために、軒の出が深く設計されています。

 

窓の格子は見た目のアクセントになるだけでなく、日差しや視線を程よくカットしてくれそうです。

玄関を入った瞬間から木の香りと塗り壁の素敵な雰囲気に癒されました。

天井高さも低めに設定されているので、なんだかホッと落ち着きます。

床には篠山産の杉板が貼られています。

この床板も補助金の対象になるようです。

洗面台も造作されていて良い感じです!

「丹波篠山らしい家」と認定さてた場合には市から補助金がもらえます。

必須条件を満たすとなんと70万円。

更に、

篠山市の工務店で建築するなどの任意条件がクリアされると最高130万円も補助してもらえます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

それほど難しい条件設定ではありませんので、是非、家を建てるときは篠山の工務店で篠山らしい家を建ててください。

 

ちなみに今週末11/27(土)・28(日)は当社社長が担当でモデルルームをご案内します。

ご興味ある方は、当社にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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