結露対策してますか??パート2・撃退編

  最も基本的なことは『室外と室内の温度差をつくらない』&
                  『余分な水分を発生せさない』ことです。
  ・その中でも一番基本的なことは<自然換気をする>ことです。特に温度が下がる夜間暖房を使っているときは健康の為にも換気を心掛けましょう。
・<暖房器具のチェック>暖房は室内を乾燥させていると思いがちですが、燃焼タイプの暖房器具(石油ストーブやファンヒーター等)は燃焼中に燃料中の水蒸気を放出しています。このため、結露発生を促進することになっています。(エアコンや床暖房の方が水蒸気は抑えらるとされています。)      ・<室内の温度・湿度に気を配る>例えエアコンや床暖房を使ったとしても設定温度の上げすぎはよくありません。省エネの観点からも室内の温度はある程度平準化させましょう。また大量の洗濯物の室内干しは多くの水蒸気を発生し湿度をあげます。ある程度乾いてから部屋干し・時には乾燥機などの活用など常に加湿状態にしないように気をつけましょう。 また、蒸気の多いお風呂場やキッチンはこまめに換気扇を回すなど小さい工夫で結露を減少させることは出来ますよ。 ただこれで完全に結露がシャットアウト出来るわけではないので、そこは対策グッズや商品を使って相乗効果を図ることが有効です。 そこでオススメするのが三協立山アルミの『プラメイクE』です この商品は今ある窓の内側(室内側)に取り付ける『内窓』です。 窓が2つある状態ですのでわずらわしいと思われる方もおられるかも知れませんが今ある窓をとりはずして工事するより短時間で工事が出来、経済的です。一番結露の影響の出やすい窓を二重の窓にしサッシは熱を伝えにくい樹脂製ですので結露を抑える効果があります。 また冬の結露対策に限らず断熱効果がある為、冬の暖房・夏の冷房と暖かさ・涼しさを逃さないため冷暖房のコストを削減できます。 その他の効果として、騒音・音漏れ低減といった防音効果、二重窓による侵入者の犯罪抑止効果があるとされています。 くわしくはこちらもご覧下さいね三協立山アルミホームページ
プラメイクE以外にもペアサッシ・ペアガラス・樹脂サッシなど結露に有効とされる商品は多数あります。もちろん窓だけでなく大きなリフォームをされるなら断熱材など壁や床などにに配慮することで暖かさと結露の出現が変わってきます。
有効なリフォームは是非『ゆめ・リフォームなかい』へ♪
よろしくおねがいしま~す(^^)

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コメント

    • ありん
    • 2008年 12月 15日

    去年は子供が石油ファンヒーターを潰したので、エアコンを使ってた時期があったけど…怖いくらいの電気代の請求が(;→д←)
    結局、石油ファンヒーターを使ってますけど結露はエアコンの方が少なかったですね!
    冬になると、窓を取り替えたくなる人多いでしょうね(*^∀^*)

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