火災報知器の設置について。

 こんにちわ
このところ全国で住宅火災による死亡事故が相次いでニュースになっています。寒いこの時期は空気が乾燥しているうえ、ストーブなどの暖房器具による火災が多発しますが、火災によって死亡者が出る場合、過半数は『発見の遅れによる逃げ遅れ』だということです。
新築住宅では、東京都が平成16年からその他地域でも18年から火災報知器の設置が義務付けられていますが、既存住宅においては『遅くとも平成23年までに設置する事。』となっているのでまだまだ設置されていない住宅も多いのではないでしょうか。
火災報知器は煙を感知して音が鳴るものやランプが点滅するもの、熱を感知するものなど色々あります。目安としては台所、廊下、寝室に設置することで火災の発見が早くなると言われています。ホームセンターなどでもお手ごろな価格で色々な種類が出ています。
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当社では総合警備保障『ALSOK』の協力店をしております。この様な警備会社では火災報知器も感知と同時にオンラインで警備会社に通報されるようなシステムもありますので尚いっそう安心だと思います。
総合警備保障『ALSOK』の資料や説明がお聞きになりたい方はお気軽に当社㈱中井工務店079-592-0266までお電話くださいね(^^)
安心安全で快適な住宅を。

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