フローリング材のこだわり。

こんにちは(^^)

 

今日は材木屋さんが事務所に来られました。

事務的な用事のあと、フローリング見本を見せてくれました。

当社近藤のブログ記事にもありましたが厚みが3cm以上ある厚板のフローリングです。

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通常フローリングに使用するのは1.5cmくらいなので本当に厚い板です。

では、なんで厚くするの??厚い方がいいの??

って事なんですが…

この材木屋さん「おぎもく」さんという丹波市の会社さんで

当社の先代社長からの長いお付き合いなのですが

木にとても強いこだわりをもった会社さんであります。

 

杉のフローリング材を「すぎもく」と名付けて独自の“ブランド”商品にしておられます。

合板フローリングにはない無垢の杉フローリング良さを研究されていて

 

・視覚による雰囲気の良さ

・嗅覚による香りのリラックス効果

・触覚による裸足でも柔らかく足のヒンヤリ感のなさ

他にも、調質性やシックハウスなどにも効果があるという事です。

 

遠回りしましたが、それでなんで厚い方がいいのかというと…

厚みがある方が上記のような効果がより高い!という事なんです。

なるほどねぇ

確かに見本を触っただけでも厚い方が気持ちいいです(^^)

それにこの見本がひとつあるだけで事務所に杉のいい香りが漂ってきます。

 

そのほかフローリング材だけでなく完成したら見えなくなってしまう木材も

割れや反りがでないように中温蒸気乾燥という方法で乾燥させてあります。

 

私も一度工場見学に行かせてもらったことがあるんですが、

社長さんをはじめみなさん知識とこだわりをもっておられました。

 

ホームページも持っておられますので詳しくは

「丹波市 おぎもく」で検索してみてください(^^)

 

 

 

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