スタッフブログ
11.282007
インテリクイズ☆
こんにちわぁ~(^О^)
この頃テレビで高学歴の芸人さんや雑学王なんて呼ばれる人たちがマジメに難しい問題に答える番組とか結構多いですよね。昨日も子供とテレビを見ていたら『日本の伝統』に関する漢字の読み方を答えなさい。という出題があり“瓦(かわら)”“梁(はり)”“襖(ふすま)”など建築関係の漢字が多かったので答えていると子供が『すご~い!!全部わかるの~!?』と言うので『うん!仕事で使ってるから分かるよ(^^)』と胸を張って答えたものの…『ん!?(^^;)』と思うものもありまして…
何とか分かったものは“庇(ひさし)”“茅葺(かやぶき)”“囲炉裏(いろり)”“樋(とい)”です☆みなさんどうです??読めましたか[emoji:v-410][emoji:v-361]“庇”なんてちょっと知らなかったですよね~。私もこの仕事でお見積りをうつようになって初めて知りました♪
あと『へぇ~』と思った字は“閂(かんぬき)”と“三和土(たたき)”でした。閂とはお寺などの門や時代劇でのお屋敷の門扉などによくみる、重厚な木の扉を内側から施錠する角材のことです。
これはまさしくかんぬきを表した漢字ですよね☆“三和土(たたき)”とは赤土や石灰、苦汁(にがり)などを混ぜて練ったものを塗りたたき固めて仕上た土間のことです。これはセメントの無かった時代に作られたもののようで今のコンクリートの土間でもたたきと呼ぶこともあるようです(^^)
以上ゆめ・リフォームなかいの雑学講座でした(笑)♪
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
私は・・・駄目だな(;´▽`A“
漢字ってほんと、色んな読み方があって難しいよね~。
私がもし海外の人だったら、ひらがな・カタカナは何とかクリアしても漢字でお手上げだな!
日本人でも難しいのに・・・
建築関係では結構難しい漢字が出てくるんだね!
私もちょっとは覚えておこう(≧∀≦)
私も最初はお見積りをうつたびにこれなんて読むんですか!?って何度も聞きました(^^;)
框(かまち)玄関土間から段差になった靴を脱いで最初に上がるところ‥という風に漢字と説明を建築用語集なんか読みながら今でも勉強中です(**)