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三田市大川瀬 観音寺 新築工事

 

三田市大川瀬の観音寺様の新築工事が始まりました。
事務所にて木材検査を行いました。丸柱、地棟、繋梁、丸桁(ガギョウと呼びます)、野桁などを役員さんに見ていただきました。


倉庫の壁面を使って、原寸図を書きます。
原寸図とは実際につくる建物と同じ寸法を図面にしたものです。

基準墨を打って、まずは向拝(ごうはい)から。向拝(ごうはい)のてりを玉鎖で確かめている様子です。
カテナリー曲線と言うそうで、この落ちの寸法を決める所が設計の腕の見せどころだそうです。

梁丸太の加工で墨付けをしていきます。

梁間が芯々8865mmあり、地棟の場所で梁丸太2本を台持ち継ぎという継手でつなぎ合わせます。
この梁丸太には垂木掛けや束の加工も必要で、とても根気のいる作業です。


こちらが台持ち継ぎで完成した1本目の梁丸太です。



解体工事が始まりました。



基礎工事が始まりました。

刻みの作業も進んでいます。

擁壁の型枠工事と浄化槽の掘削工事


コンクリート打設の準備をしています。


客殿の基礎工事が始まりました。




基礎工事のコンクリート打設・レベルポイントです。

レベラーをしています。

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