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浄土寺様工事 つうしん。

こんにちは(^^)

昨年から始まり、来年完成予定の浄土寺様伽藍復興工事

篠山市から丹波市に向かう道から良く見えるところに建っていますので

『だいぶ出来てきたねー』『大工さんすごいなぁ』『大きいなぁ』

と色んな方から声を掛けて頂きます。

 

昨日、素屋根(仮囲い屋根)を解体して瓦屋根が見えるようになりましたので

今まで以上にお寺らしい完成形に近づいてきました。

覆っていたブルーシートをはずし、木材をばらしてレッカーで下していきます。

高さ10mもある高所なのに職人さんは平気な顔して仕事をこなしていきます。

まるで地上に居るかのごとく(@_@;)

夕方に見に行ったときには全て解体が終わっていました。

じゃーん。

内部では折り上げ格天井の作業が進んでいます。

この様な格子状の天井の事です。

この格子になる木材一本一本にはワックスを塗って下処理をしています。

なぜかというと、ワックスを塗ることにより色にムラがなく均一に綺麗に仕上がること。

また作業中の大工の手垢や汗が付着するのを防止する役割りもあります。

エゴマ油と国産蜜ロウから作られた自然塗料を使用しています。

この様に外も中も順調に工事が進行しております。

ご住職、檀家の皆様方今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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