黒枝豆を初めて食べた感想です

こんにちは、

設計、料理、掃除、ブログ(あまり更新できていませんが…)、モデル

いろんなお仕事をさせていただいている柳谷です。

 

 

最近急に寒くなってきました

まだ篠山での冬を越したことのない柳谷は、今年の冬で死んでしまうんじゃなかろうかとビクビクしております

 

寒くなると同時に、食べものがおいしい季節になりますね~

くり、かき、さつまいも、まつたけ、さんま、、、美味しいものばかり。

 

そして篠山といえばやっぱり”黒枝豆”ですよね!!!!!

 

実は私、生まれてこのかた黒枝豆を一度も食べたことがなくて、

 

「黒枝豆を食べると普通の枝豆なんて食べられないよ」と言われるほどの黒枝豆を

篠山に移り住んでからの半年間、ずっと楽しみにしていたのです。

 

 

もともと枝豆の塩茹でを好んで食べるほうではないのですが、さすがに篠山の”黒枝豆”は気になります。

 

 

食べてみたい、、、という気持ちが滲み出てたのか

当社の仕事をお手伝いしてくださっている左官屋さんが自宅で育てた黒枝豆を分けてくださいました

ありがとうございます!

 

 

最初の感想として、まず見た目「かなり実が大きい」

安い居酒屋なんかで出てくるような冷凍枝豆なんかと比べると、3倍ぐらいの大きさがあるんじゃないでしょうか。言い過ぎ?

しかも、ぷっくり太っていて、明らかにおいしそうなんです

あと、ところどころ黒っぽい模様が出ています。

 

中身はどんなだろうと、ワクワクしながら茹でて食べてみると

 

「豆が黒くない、、、」

 

そもそも、丹波篠山の黒豆=お正月に食べる煮豆 みたいな固定概念にとらわれている元西宮市民の私からすれば

「黒豆なのに豆が緑色だ!」という衝撃はかなり大きかったです

 

肝心の味はグルメリポーターではないのでうまくは言えませんが

一粒一粒の食べごたえと、しっかりとした豆の味が後を引く

という感じでした

 

中から出てくる茹で汁のまずさと味も触感も頼りない冷凍枝豆を食べた記憶しかなかったので

誰かも言っていましたが「食べていない人は損をしてる」って本当だな~と思いました

 

もうかなり時期は過ぎているらしいのですが、まだまだ篠山市内では手に入りますし、一度食べてみる価値はありますよ~

 

来月には猪の狩猟も解禁されるみたいなので、こちらも待ちに待った”牡丹鍋”がやっと食べられます!嬉しい!!!

 

ぜひ篠山まで足を運んでくださいね!

 

では、また書きます。

 

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こちらは10月頭の黒枝豆。早生黒と呼ばれる少し早い時期に出回る黒枝豆です。ここからさらに大きくなります。

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