篠山市学童保育10周年記念講演会。

 こんにちわ(^^)
今日からわが子は春休みに入りました☆私は現在中井工務店で月曜から土曜日の朝から夕方まで(たまに休みも頂きつつ)仕事させてもらっているので子供は『学童保育』や『児童クラブ』と呼ばれる託児施設に通わせて頂いています。
 先日、日曜日に篠山市学童保育10周年記念講演会がありましたので参加してきました。
           講演会
               写真汚くてすみません(^_^;)
タイトルの通り篠山市では学童保育が始まったのがほんの10年前です。都心部や京阪神では30年くらい前からこうした働く親が放課後安心して預けれる施設が広まっていきましたが、篠山ではまだ10年前にこうした施設を作りたいと声を発した時『子供くらい親がみるもんや』という全体の意識もあり当時の保護者の有志の方4人が発起人となり努力を重ね、公設公営の学童クラブが丹波地区で初めて出来たそうです。
現在篠山市内には公設公営施設が1つ、公設民営施設が5つあり約180名の小学生が学童保育に通っています。
お母さんが働きに出掛け子供が放課後このような施設で過ごすことに今でも賛否両論はあり、私自身も色々なことを言われる時もありますが、私は子供に胸を張って好きな仕事を頑張っていると言えますし、子供の事もとても大切で愛しています。働いていない親も働いている親もそれは同じで、どちらが良くてどちらが駄目とかはないと思います。
私達の子供の頃はお母さんが働いていても鍵を持って1人で遊びに行ったり、みちくさしながら友達と気がついたら夕方になっていたり、近所の子供達だけ10人くらいで野球やサッカーをしたりして遊んでいましたが、今はそういうことが危険だと言われる時代…。悲しいですが、子供達だけで公園で暗くなるまで遊ぶということがなかなか出来なくなっています。
学童保育では学校から帰ると指導員さんが『おかえり』と言って迎えてくれ宿題をしたり、おやつを食べたり、下級生も上級生も一緒になって遊んだり、時にはけんかしたり(^_^;)なんだか昔のままの小学生がそこにあるようで安心して先生にお任せしております。
そのおかげで夕方6時までは仕事に集中させて頂いておりますが、迎えに行くと毎日『お仕事お疲れ様でした~♪』と言って指導員さんが迎えてくれます。そして『今日も楽しかった~』と出てくる子供の笑顔を見た時が一日の中で一番ホッとする瞬間です(^^)
保育所でも学校でもなく『先生』としての地位も評価もない指導員さんですが、時には先生のように時には親のように、時には兄弟、友達のように対応して頂いている姿に日々感謝しております。
そして今日も色々な方々に協力してもらっているので、私はその分しっかりと仕事をせねばならぬ!!!!と心に誓うのでした。

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