台湾旅行に行ってきました。その③ラスト

こんにちは(^^)

台湾旅行話の続きです。

3月が終わってしまうので忘れないうちに3月中に書いておきます。

2日目「西門町」の次は天気が良くなかったので「台北地下街」へ

台北地下街は最先端ではないものの、格安商品のお店がズラーと並んでいます。

こんな感じの靴屋さんや服屋さんが多め。

200元は、1元がだいたい3.4~3.6元なので日本円で約700円くらいです。

安いので私も会社用に爆買い日本人しました。

今、履いている靴も台北地下街で買ったものです。

朝7時頃から動き始めて食事、買い物と7時間ほど歩きっぱなしだったので

忠孝復興のホテルに帰って一度休憩。

ホテルは2泊とも同じホテルで、毎日無料でミネラルウォーターやジュースの補充あり。

助かります~

 

さあ、今日は台湾名物の「夜市」へ

夜市とは日本の夏祭りの夜店を思い浮かべてもらえると、まさにあんな感じです。

それが毎日お祭りという訳ではなく夕方から夜中まであちこちで行われています。

台湾ローカルB級グルメの宝庫であります!

私たちが行ったのは台北で日本人観光客人気No.2らしい

程よく日本人がいるけど地元ローカル感を味わえる「饒河街夜市」に行きました。

MRT松山駅からすぐ近くです。

入口のすぐ横には廟がありここもお参りしました。

夜になってくるとどんどん人が増えてきます。

こんな感じでローカルフードやアクセサリーやおもちゃや服、占いやマッサージ店もたくさん並んでいます。

城崎温泉のスマートボールを思い出すこんなゲームも子供に大人気。

座ってただ横に揺れるだけ?のこの乗り物。私たちの子供の頃ののデパートの屋上を思い出させます。

ローカルといえども日本人観光客が多く訪れるとあって日本語を話す店員さんも多く注文には困りませんでした。

夜になればなるほどすごい賑わいで、人を押しのけていかないと前に進めませーん。

でも真っ暗な方が提灯もともり、ネオンもピカピカで台湾に来たな~という感じが味わえます。

食べたいものがいっぱいありましたが、昼間の食べ過ぎが影響してあまり食べられず(普通の人よりは食べてる)

さて、もうどっぷり夜ですがまだまだ夜は終わりません。

続いては饒河街夜市の近くにある「五分埔服飾広場」へ

ここは文字通り服飾街です。この周辺に1000軒の服飾店があるそうな…

アパレルのバイヤーさん達も訪れるいわゆる服の問屋街なのでこんな感じで袋のままたっくさんの服が売られています。

あのお店かわいかったから後でまた行こ~は「無理」です。

なんせ右を曲がっても、左へ曲がっても、ずっと服屋さんが並んでいるのでどこが来た道か全く分からなくなります。

100元(350円)から300元(1050円)くらいでいろんなジャンルの服が売られています。

台北地下街は日本の10年前の流行?みたいな服が多かったですが、こちらは日本の「今」に近い感じです。

ただし、ここは台湾に来て一番英語も日本語も通じず中国語のみの店員さんが多かったです。

「ハウマッチ?」と聞いても「イングリッシュ ノー!」と言われることが多いので

メモ帳とサインペンで筆談、あとは度胸と愛嬌で乗り切れます。

娘が果敢に店員さんに話しかけ結構買いこんでおりました。

一日目の夜は「お母さんの左腕だけが私の命綱」といって私につかまって歩いていた娘ですが

二日目には「ちょっとあっち見てくるわ~」と言って一人であちこち行ってしまいます。

迷っていたら話しかけてくれる人もいて(ただし早口の中国語で話されるので分からない 笑)

出発前にみんなが言ってくれていたように親日家の人が多いので海外といえどなんとかなります!

 

そして、この後も24時間営業のスーパーに行ったり、コンビニに寄ったりして

夜中まで歩き続けてぐったりで就寝。

 

次の日の台湾午前発の便で大阪へ帰ってきました。

ちょっと強行スケジュールでしたが満喫しました。

でもまだまだ行けなかった行きたいところがあるので頑張って仕事して、頑張って貯金して(笑)

また絶対に台湾に行きますー!

 

 

 

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