原寸図 書いています!

こんにちわ(^o^)丿
今日も篠山は寒いです。ずっと風邪引いています、いい加減ちゃんと治さな(>_<) 事務所に隣接する作業場ではお寺の大仏殿の『原寸図』書きが始まっています。 CA3H13590001.jpg
建築設計の図面と一言で言いましても、色んなものがありまして、
通常住宅建築でお施主様もよく目にするのは100分の1の立面図や平面図です。
原寸図は原寸というくらいなので、建物の原寸大での図面です。
紙で出力することは不可能に近いですので、通常はこうしてベニヤ板などに書いていきます。
このような原寸図を通常の住宅で書くことはまずないのですが、今回のように社寺工事など大きな建物の細部まで技術の要る工事の場合、原寸大で書くことによって実際の納まりの具合や寸法など細かいところまで確認して本作業に入れるそうです。
CA3H13570001.jpg
大きな丸太木材もどんどん運ばれてきています。
大仏殿工事本格的始動です!

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