卒業制作展に行って参りました

 

 

あの大雪から1ヶ月以上が経過しまして

なんとか草山地区の雪もほぼなくなりました。

 

部屋の温度が2°のときもありましたが(鼻息が白かったのです)

今では10°前後に上がりかなり寝やすくなりました。

 

さて先日、神戸芸術工科大学の卒業制作展、通称カオス展に行って参りました。

神戸芸術工科大学とは、私の母校でもあり産学連携事業に参加していただいていた大学でもあります。

 

 

 

自分の卒業制作展から1年経つわけなのですが、なんだか感慨深いものがありますね。

 

といってもまだまだ自分の作品を思い返すほどの勇気はありません。

 

 

 

ひとつ感じたことは学生の頃「デザインしたい!!」「かっこいいものつくりたい!!」

と常に思っていた時に学生の作品を見るのと、社会人になってから作品を見るのとでは全く違う感覚になったということです。

 

 

 

社会人になると実際の施工や設計を目の当たりにし実用性を求めるようになるからですかね。

 

といってもせっかくデザインの勉強を4年間学んできたので

 

設計に携わっていくからにはデザイン性、実用性ともに向上させていきたいな~と

みなさんの作品を見て実感する柳谷なのでした。

 

 

よし!雨樋修繕の見積もりするぞ!!!

 

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