中古住宅インスペクション・リノベーション。

こんにちわ(^o^)丿
先日、神戸に「中古住宅インスペクション・リノベーションセミナー」に行ってきました。
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…て、なにそれ!?という感じですね(笑)
リノベーションは最近よく使われるようになったのでわかる方もおられると思います。
リノベーションはリフォームと同じ意味ですが、リフォームは改築・改修、悪くなった所を直すという意味で使いますが、リノベーションはさらに付加価値をつけた改築・改修という意味で使われる事が多いように思います。
例えば、
キッチンが古くなって汚れも目立ってきたので、最新のシステムキッチンに取り換えた→リフォーム
キッチンが古くなって汚れも目立ってきた、どうせならお料理が趣味なので自宅でお料理教室をしてみたい→大勢で料理が出来てデザインも凝っているアイランドキッチンにした→リノベーション
とか、古民家再生などはまさしくリノベーションで、築百年の家を解体して新築を建てるのではなく、古い柱や梁を残してさらにそれを生かした建物に改修すると、新築には絶対に出せない趣きがあり、先代の思い出を残しながら丈夫で便利に生まれ変わるわけですから、さらに価値のある家になります。
全国の空き家対策、住まいの長寿命化を国が推進しており、建築業界ではこの分野に注目が集まっています。
では、インスペクションとは?
簡単に言うと「住宅診断」のことです。
中古住宅の現在の状態、例えば雨漏りや傾き、ひび、老朽化を検査することです。
これにより、中古住宅を売りたい人、買いたい人、仲介する人(不動産業者)などが、スムーズに売買ができ、買った後にすぐ雨漏りがあったなどのトラブルを避けたり、買う人は買った後にどこをどのようにリフォームすればよいか(売り手としてはどこをどのようにリフォームすれば売りやすいか)が明確になります。
当社でも昨今、古民家再生や中古住宅を買ってリフォームをして移り住むというお客様が多くおられます。
当社の一級建築士及び二級建築士が家屋の状態とお客様ご希望を聴いてより良い住宅になるよう設計・施工いたしますので、是非中古住宅に関するご相談もお気軽お申し付けくださいませ(^o^)

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