バリアフリー♪

  こんにちわо(^^)о
 今日で7月も終り。早いものですね、参院選も終りテレビでは連日安倍総理と小沢代表の顔を映していますが、今年の前半にあったニュースや出来事が思い出せないくらい日々が動いています。食の安全性が問題になった牛肉の偽装問題や介護サービスの水増し請求など、その後どうなったのでしょうか?生活の安全は大きな問題です。
 “バリアフリー”という言葉も広く使われる様になり皆さんも耳にされた事があると思います。公共の施設などでは玄関に階段の他にスロープ、トイレも間口の広い段差のない自動ドアのトイレを良く見かけるようになりましたね(^^)しかし、一般家庭では昔から住んでいる状態のそのままの高齢者の方が多いようです。
 少し違うかもしれませんが、この間の中越地震の時も犠牲になられた方の多くは家を補修などされいない高齢者の方がたでした。住み慣れた家や町に愛着があり耐震性が弱いことや住みづらい段差などがあると分かっていても年金生活者には住宅改修する費用を出すのに躊躇するのだとインタビューを受けた高齢者の方がおっしゃっていました(uu)
地震はもちろん恐ろしいですが高齢者にとってはほんの少しの段差や勾配のきつい階段、浴室などでの転倒、転落といった家庭内の事故も多く寝たきりなどの問題に繋がるそうです。
 バリアフリー住宅への介護住宅改修工事には支援制度がいくつかあります。介護保険の介護認定で要介護の認定がでれば住宅改修に際して費用20万円(本人負担1割、原則一人1回のみ)が支給されます。介護認定が受けられなかった人でも、住宅金融公庫などで高齢者向きの融資などがありますので費用面で躊躇されている方は一度ご相談されてみてはいかがでしょうか(^‐^)
 当社は今まで数多くの介護改修工事をおこなっています☆
 改修実例など載せていますので是非のぞいてみてくださいね[emoji:v-410]            中井工務店 施工実績

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コメント

    • ありん
    • 2007年 8月 02日

    若い?私でもちょっとの段差で躓いたりするのに、高齢者の方にとっては小さな段差が命取りになることだってありますよね!
    旦那の実家では、祖母が使い勝手が悪くなって手すりをつけたり、大き目の段差にはもう一つ踏み台を置いて上ったりと工夫してますけど、それでも不便な面は沢山あるだろうと思います。
    介護住宅改修工事には支援制度とは初耳!!
    良い情報ありがとうございますo┐ペコリ

    • 管理人☆
    • 2007年 8月 03日

    行政は税金や保険料納入の通知はちゃんと送ってくるのに、援助の制度はこちらがちゃんと把握しておかなければ何もわかりませんからね(^^;)
    介護保険は40歳以上は皆がはいらなければいけない保険ですから必要な時にはきちんと制度を知って有効に活用すべきですよね☆

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